コンフォティスの注意点 | スポットタイプが使えない犬にはコンフォティスがオススメです
ビンに入っているカプセル

コンフォティスの注意点

ノミやマダニに対する効果も持続性も十分にあり、さらに犬や猫などのペットへの安全性も確立されているコンフォティスは、非常に魅力的なノミダニ駆除薬ですよね。
スポットタイプ以外のノミダニ駆除薬を探していた飼い主さんの中には、ぜひコンフォティスを選びたいと思っている人もいるでしょう。
しかし、コンフォティスには投与する際の注意点もあるため、効果や持続性などのメリットだけでなく、注意点もしっかり把握しておかなければなりません。

コンフォティスは14週齢未満の子犬や子猫、体重2.3kg未満の犬や1.4mg未満の猫に対しては投与することができません。
また、投与した際に嘔吐してしまう場合がありますが、犬にコンフォティスを投与してから1時間以内に嘔吐してしまった場合は獣医師の判断のもと、再投与するかどうか検討してください。
吐き出してしまったからといって、むやみにコンフォティスを再投与してしまうと、逆に犬の身体に負担をかけてしまうので絶対にしないようにしましょう。
その他にも、コンフォティスを投与したあとにてんかん様発作が認められたという報告があるため、てんかんの既往歴があるペットには慎重に投与する必要があります。
このように、コンフォティスにはさまざまな注意点が存在しているのです。

どんなノミダニ駆除薬でもそうなのですが、どれだけ安全性が高いものでも、注意点を把握せずに使ってしまうと大変なことになってしまう場合があります。
コンフォティスにはこのような注意点があることをしっかり把握し、安全にコンフォティスを使用しましょう。